
倉庫や工場建設を数多く手がけてきた三和建設工業。設計から施工まで自社でできる強みを生かして、食品工場に特化した「FACTAS®」とオーダーメイド倉庫「RiSOKO」サービスを提案。「RiSOKO」のネーミングの由来は「お客さまにとって「理想(RISO)」の「倉庫(SOKO)」を提供する」。
消防法の規制の厳しい危険物倉庫や、温度管理の難しい食品物流センターなど、特殊な用途に使われる倉庫に特化したワンストップサービスを提案しています。
危険物倉庫は、消防法や建築基準法、都市計画法で、建てられる倉庫の面積や必要な設備、保管できる危険物の種類などが厳しく規制されています。建てる地域によっては危険物倉庫を建てられない場合も。三和建設は、倉庫を建てる土地探し・行政との打ち合わせ・設計・施工・検査・竣工・アフターメンテナンスを一貫して任せることができるので、煩雑な手続きに悩まされることがありません。
三和建設の「RiSOKO」は、1棟1棟をオーダーメイドでデザインしています。危険物倉庫や冷蔵倉庫、自動倉庫などの特殊な設備が必要な倉庫を専門に手がけているため、保管する危険物や、地域ごとに異なる消防基準に合わせた設計が可能。その倉庫にとって、本当に必要な仕様や設備だけを提案する「ジャストスペック」で、低コスト・高機能な危険物倉庫を建てられることが期待できます。
三和建設工業の創業は昭和22年。第二次世界大戦後の復興期に、戦災を受けた工場鉄骨の再利用からスタートしました。その後、新素材・軽量鉄骨を取り入れた工場建設実績を積み上げ、物流倉庫向けの日本ファイリングスカイラックシステムを開発。日本の高度経済成長の波に乗って事業を拡大しました。
現在では、総合建築会社として、工場や倉庫の建築だけでなく、オフィスビルや大型商業施設、公共施設など、さまざまな分野の建築に携わっています。
災害に強い鉄骨造りの倉庫建築を得意とする三和建設ですが、倉庫の屋根や壁、設備も経年劣化します。特に危険物を保管していた場合、どうしたらいいでしょうか。三和建設は、倉庫のアフターメンテナンスやリフォームに対応。特にリフォームが難しいとされる、他社で作られた危険物倉庫でもリフォームが可能。
建てる時だけでなく、長期的な視点での倉庫運営を考えるならば、アフターメンテナンスができる会社の方がお得です。
創立1947年の三和建設は、優れた軽量鉄骨工法を武器に、オフィスビルや商業施設、分譲マンションなど、さまざまな分野の建築実績を積んできました。中でも得意なのは生産・物流施設の建設です。
危険物倉庫の建設を検討している方には、特殊な用途の倉庫を建てるための、オーダーメイド型倉庫建築ソリューション「RiSOKO」がおすすめ。土地活用から設計施工、面倒な行政への申請やアフターメンテナンスまで、丸ごと任せることができます。
以下では、実績のある危険物倉庫建設会社をピックアップしてご紹介しています。合わせてご確認ください。

引用元:三和建設公式
(https://www.sgc-web.co.jp/performance/prologis_reit.html)
新名神高速道路・川西インターチェンジが近い、兵庫県川辺郡猪名川町の「プロロジスパーク猪名川2」。官民一体で行われた「プロロジス猪名川プロジェクト」の一環として建てられた物流施設。災害時の消防活動や避難拠点として、約8,000㎡の防災広場が整備されています。三和建設が設計施工を手がけたのは、危険物倉庫A,B,C,D棟。鉄骨平屋建ての建物は、徹底的に安全性に配慮されています。

引用元:三和建設公式
(https://www.sgc-web.co.jp/performance/logi_port.html)
「ロジポート尼崎」は阪神高速「尾崎末広IC」から約200mの距離に位置する物流施設。大阪港や神戸港、大阪国際空港や神戸空港へのアクセスのよいエリアで、倉庫に収納するものを選ばないマルチ倉庫となっています。三和建設が施工を担当した危険物倉庫棟は、鉄骨平屋建ての建物の中に大空間が広がり、空調設備も整っています。

引用元:三和建設公式
(https://www.sgc-web.co.jp/performance/chusei_oil_kurashiki.html)
石油製品・石油化学製品の製造販売や、化学品の蒸留精製を行う中国精油。岡山県倉敷市にある化学品の精密蒸留や薄膜蒸留を受託加工しているのが水島工場。三和建設が化学品の危険物倉庫を設計施工しています。鉄骨平屋建ての倉庫内部は柱がなく、広々と使える仕様。赤い消火設備と色を合わせた赤の庇がポイントになって、「危険物倉庫」のイメージを抱かせないスタイリッシュなデザインになりました。
| 会社名 | 三和建設株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区木川西2-2-5 |
| 電話番号 | 06-6301-6636 |
| 設立 | 1947年5月21日 |
| 対応エリア | 関西・関東・中部・中国四国・九州 |
| URL | https://www.sgc-web.co.jp/ |
当サイトでは実績のあるメーカーをご紹介。
さらにその中で、多くの危険物倉庫建設を手掛けているメーカーに注目。
用途別にご紹介します。
引用元:三和建設公式サイト https://risoko.jp/performance_k/prologis_reit/
引用元:太陽工業公式サイト https://www.tentsouko.com/products/%e4%bc%b8%e7%b8%ae%e5%bc%8f%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%88%e5%80%89%e5%ba%ab/
引用元:大和リース公式サイト https://www.daiwalease.co.jp/works/prefab/861
【選定基準】
Googleにて「危険物倉庫建設」「危険物倉庫建築」と検索示された全メーカーのうち、危険物倉庫の事例がある、且つ公式サイトで倉庫全般をメインに事業を展開しているメーカー22社をピックアップ。実績のあるメーカーとして
・三和建設:自由設計のメーカーの中で最も多く危険物倉庫の事例を掲載している
・太陽工業:テント倉庫メーカーの中で最も多く危険物倉庫の事例を掲載している
・ナガワ:ユニットハウスメーカーの中で最も多く危険物倉庫の事例の掲載をしている
を条件に3社をピックアップしています。